オナ禁教

禁欲をすることで性欲をはじめとする煩悩を超越し、人生を充実させることを目的とする場

オナ禁で得たもの

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id:xiao_xiao_liuさんよりコメントにてオナ禁効果一覧と照らし合わせて僕自身、どのような効果があったかの問い合わせがあったので答えていきたいと思う。


特に効果として実感したのは、「目覚めが良くなる」「痩せてくる」「睡眠時間が減る」「頭が冴える」の4つである。手しごきをやめてから朝起きるのが本当に楽になった。以前は、十分な睡眠時間を確保していても日中頭が重かったり、眠たくなることも多かったのだけれど、それも少なくなった。今までは寝ても寝てもどこか疲れが取れない感じがあったのが、オナ禁をはじめたことで睡眠時間が減っても平気になったのである。また、オナ禁をはじめたことで、会話における言葉の詰まりが少なくなり、言語流暢性が増した。

次に、「痩せてくる」であるが、これはオナ禁そのもので痩せるというよりは、オナ禁をすることで自己コントロール能力が向上するので、食欲をコントロールすることが容易になり痩せてくるといった感じである。事実オナ禁をはじめてから体重が3キロ痩せた。今まで暴走する食欲を抑制できなかったのがオナ禁をはじめたことで我慢できるようになってきた。

人間誰しも、喫煙や暴飲暴食など、身体に良くないとわかっているけれどやめられないものが一つや二つあるものだ。しかし性欲という巨大な欲望がコントロールできるようになれば、それ以外の欲望をコントロールをすることも上手くなってくる。

人間の最も高次の脳領域である前頭葉は行動の「抑制」を司っている。前頭葉が損傷すると抑制が利かなくなる。手しごきをやめられないオナ猿は前頭葉が弱っている状態だと言える。やらなければならないことがあるのに、ついついネットサーフィンをしてしまったり、太りすぎているのに食べ過ぎてしまったり、すべては行動を制御する前頭葉が、欲望を司る原始的な大脳辺縁系に負けてしまっていることから生じる。オナ禁をすれば前頭葉が鍛えられ、目標達成に不要な欲望を抑制できるようになり、いろんな目標を達成できるようになる。

オナ禁をはじめたばかりの頃は少し辛いかもしれないが、オナ禁に慣れてくれば、むしろオナ猿に戻ることのほうが辛くなってくることだろう。