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オナ禁教

禁欲をすることで性欲をはじめとする煩悩を超越し、人生を充実させることを目的とする場

もしあなたがしごいてしまったら

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alone349.hatenablog.com


わかっているけれどやめられない。手しごきに限らず、人が「わかっているけれどやめられない」と言うとき、それは「わかっている」ことの価値を過小評価している。実際は、本当にわかっているのならやめることができるのである。つまり、やめられない以上は、まったく「わかっていない」のだと言うほかない。

頭で「これは体にも心にも良くない」、となんとなく知ったつもりになっているのは、単なる頭の知識に過ぎず、それは心の表面にしか影響を与えることはできない。それに対して、手しごきをしたくてしょうがない、といった衝動的なエネルギーは心の深いところからせりあがってきて人を支配するので、そのような欲望を手なずけるには、表面的な知識では歯が立たないのだ。

本当の意味で「わかる」とは、手しごきをして、ミルクが放出され、賢者モードになっているときに、自分の体や心がどのような倦怠感を味わっているのかということへの意識を研ぎ澄まし、しっかりと感じ取ることである。

賢者モードになったときの、虚無感、不快感、疲労感などの中に心をとどめて、できる限りありのままにそれを感じ取る。しごきすぎた結果の身体の状態をこまごまと感じ取り、しっかり肚に落とし込むことでうわべの知識ではなく「このようなダメージを二度と繰り返さない」、と心の底からしっかり認識される。このようにして、自らをコントロールするための知恵が身につくわけである。

もし、しごいてしまったら、これを体験学習の機会として、しごいてしまった後のありとあらゆる不快感を、できるだけ厳密にスキャンすること。それが明日へのオナ禁に繋がる。

明日からがんばるんじゃない…今日…今日だけがんばるんだっ…! 今日をがんばった者 …今日をがんばり始めた者にのみ… 明日が来るんだよ…!