読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

オナ禁教

禁欲をすることで性欲をはじめとする煩悩を超越し、人生を充実させることを目的とする場

オナ禁によって開眼する第三の眼

スポンサーリンク

オナ禁をすると鮮明な夢を見るようになる。事実、オナ禁をする前は鮮明な夢を見ることは少なかった。これには、どうも松果体という脳に存在する小さな内分泌器が影響しているらしい。

松果体は「第三の眼」とも呼ばれるほど、体の器官の中でもひときわ謎めいた部位である。かの有名な哲学者デカルトは、松果体が「物質」と「精神」という二元性を繋ぐ重要な場所であるとして松果体を魂のありかと称して、生涯をその研究に費やしたという。松果体は、その名の通り、松ぼっくりのような形をしており、なぜか、この松果体をシンボライズしたものが、世界中に残されている。

www.project-vega.org


一般的には、松果体は睡眠を司り抗酸化や免疫機能などの働きをするメラトニンというホルモンが分泌される場所として知られている。加齢とともにメラトニン分泌量が減少するため、年を取るとあまり眠れなくなる。 目を持たない魚は松果体で光を感知するという研究結果があり、渡り鳥が長距離を迷わず同じ越冬地に帰ってくる能力も松果体の働きだと言われている。
そして、オナ禁はこの松果体を鍛えることができるらしく、松果体が鍛えられると、夢をよく見るようになり、明晰夢を見る確率も上がるのだという。
松果体というのは、子供の頃は活性化していて、思春期頃から縮小していく。大人になるにつれて、石灰化していき、その機能が低下すると言われている。松果体が、充分に機能しなくなれば、直感力も衰えていく。
オナ禁により松果体の神経活動はアクティブになる。実際、性機能が未発達な子供は松果体の機能が活発でメラトニンの分泌が多い。
振り返ってみれば僕自身、子供の頃は明晰夢が見れていたが今では見ることができなくなってしまった。オナ禁を続けていけば、再び明晰夢が見られる日がくるかもしれない。

明晰夢とは睡眠中に自分が夢をみていることがわかっていること。特に夢をみながらその内容を自分で意図的につくる(コントロールする)ことができる状態のこと、またはそのような夢のこと。